ルイヴィトンの素材紹介
■MONOGRAM LINE
(モノグラム・ライン)
ルイヴィトンのシンボルともいえるライン
1896年以来、ルイ・ヴィトンのシンボルとなっています。モノグラム・ラインのキャンバスは軽く、柔軟で耐久性があるだけでなく、完全な防水性も備え、しかも表面に傷が極めてつきにくい性質を持っています。
■MONOGRAM VERNIS LINE
(モノグラム・ヴェルニ・ライン)
光によって表情が変化するエナメル加工
上質のカーフスキンにモノグラム・モチーフが型押しされているエナメル素材のモデルです。鮮やかなカラー展開が魅力。ポップなテイストの定番人気ラインです。
■MONOGRAM MINI LINE
(モノグラム・ミニ・ライン)
キャンパス地にモノグラム模様を織り込んだ素材
軽くてソフトなテキスタイル・キャンパス素材と、伝統的なモノグラム模様を組み合わせたスタイルです。カラーはブルー、カーキ、チェリーなどに加え2005年にはキャメルとエベヌが加わりました。
■MONOGRAM MAT LINE
(モノグラム・マット・ライン)
ツヤ感のある上質素材とモノグラムのコンビ
2001年に発表されて以来、ブレイクして定番的存在になったマットライン光沢感のある素材でモノグラム模様があしらわれています。カラーノワール、ブルー、バイオレット、アンブレの4色のラインです。
■MONOGRAM SATIN LINE
(モノグラム・サテン・ライン)
メタリックな光沢感があり、モノグラム模様がジャガードで織り込まれたサテン素材でエレガントな雰囲気、アイテムには女性らしいイブニングバッグやアクセサリーがあります。ブラック、レッド、ベージュの3色の展開でしたが現在はブラックのみの展開。
■MONOGRAM MULTICOLORE LINE
(モノグラム・マルチカラー・ライン)
33色もの特殊加工が施されたカラフルカラー
現代美術家である村上隆とのコラボレートで生まれたラインです。2003年の春夏コレクションの中で唯一定番ラインとして加わりました。ホワイトベースのブロンとブラックベースのノワールです。
■MONOGRAM GLACE LINE
(モノグラム・グラセ・ライン)
ほのかに輝く質感が粋なメンズ向けライン
光沢のあるカーフスキンにモノグラム模様が型押しされたメンズ向けのコレクションです。ビジネスシーンにもプライベートでも活躍するモダンな雰囲気で、2000年の発売以来若い男性を中心にブレイク。
■MONOGRAM DENIM LINE
(モノグラム・デニム・ライン)
カジュアルに進化したモノグラム
ヴィンテージ風のデニム地にプリントされた進化系モノグラムです。よりカジュアルに進化したこのラインは定番のバッグに加えウエアー系も充実しているラインです。
■DAMIER LINE
(ダミエ・ライン)
1888年に生まれた市松模様を蘇らせたライン
ダミエ・ラインは、1888年より数年間、ルイ・ヴィトンのトランクに用いられていた市松模様のキャンバスを今日に蘇らせたものです。
■TAIGA LINE
(タイガ・ライン)
厳選された上質で柔らかい牛革に上品なグレイン(型押し)を施し、特に男性の為にデザインされたタイガ・ライン。 深いグリーンの「エピセア」、温かみのあるマホガニー色の「アカジュー」、チャコールグレーの「アルドワーズ」が新たに加わり、タイガ・ラインは3色。
■EPI LINE
(エピ・ライン)
上質なレザーに施された華やかな彩り
1920年代にルイ・ヴィトンがすでに使っていたグレイン(型押し)のパターンをヒントに新しく開発されたエピ・ライン。 耐久性と耐水性に優れています。
■ANTIGUA LINE
(アンティグア・ライン)
オールコットンキャンバス地の新定番ライン
2005年、ヴィトン初のオールコットンキャンバス地の新定番ライン。カラーはベージュと赤、白の3色で展開されている。
■NOMADE LINE
(ノマド・ライン)
特別仕様の旅行バックのために用意
表面に傷のない、厳選された牛革が使われているヌメ革のラインです。