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豆知識

テレビの大きさ&種類

テレビの大きさ

対角線の長さで画面の大きさを表すテレビの大きさは、四角の画面の対角線の長さで表します。
単位はインチで、1インチ=2.54cmです。
「15型」テレビ、「25型」テレビというように、この15や25という数字がテレビの画面の大きさを表しています。
テレビの画面の縦横の比率は、縦:横=3:4です。

ワイドテレビ
現行のテレビが縦横比3:4であるのに対し、縦横比9:16のものをワイドテレビといいます。正確にはハイビジョン放送対応のものとワイドクリアビジョン対応のものとの2種類あります。

【ハイビジョン放送 】 走査線が1125本で、現行のテレビの倍以上の走査となっている。
【ワイドクリアビジョン】現行放送と同じ525本の走査線で、画面の横幅を広げて臨場感を増すようにしたもの。

テレビの種類

ブラウン管 ブラウン管
ブラウン管では電子ビームの放出とその角度(偏光角)のコントロールに高電圧を必要とします。また同じ偏光角では大きな画面になるほど奥行きが必要になります。
家庭で普及しているテレビの多くはこのブラウン管(CRT)テレビです。
テレビ放送が開始されて以来、表示装置としてはこのブラウン管が主流として採用されてきました。
ブラウン管は1897年、ドイツのブラウン博士が発明した表示装置です。
真空ガラスの中に電子を発生する電子銃と、蛍光体(けいこうたい)が塗られた蛍光面などから構成されています。


液晶ディスプレイ 液晶ディスプレイ(LCD)
ノート型のパソコンや携帯型の端末・ゲーム機、携帯電話などいろいろな用途に使われている液晶ディスプレイ。この液晶ディスプレイを備えたテレビも普及してきました。ブラウン管に比べて薄く、低電圧で動作し、消費電力も小さいという特長を持っています。)


プラズマディスプレイ プラズマディスプレイ(PDP)
コントラストの高いのが特徴。
プラズマディスプレイでは、RGBの蛍光体を塗布した蛍光放電管を連続的に発光させて画像を表示します。
低圧の中にネオンなどの不活性気体が封入されており、電極に電気を通すと放電現象が生じます。この放電の起きている気体の状態をプラズマ(プラズマ放電)ということから、プラズマディスプレイパネル(PDP)と呼ばれています。


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